ご入居者様が毎日生き生きと楽しんで頂けるような雰囲気、職員がキラキラと働ける場所。それが伊豆屋コーポレーションが目指す姿です。
私に介護の仕事に就くきっかけをくれたのは祖母の存在でした。
当時、祖母は福祉センターに毎日通い、大勢集まった皆さんと唄を歌ったり、お風呂に入って、家に帰ってくるのですが、家でもセンターで貰った歌集を見ながら口ずさんでいるほどセンターに行く事をとても楽しんでいました。
当時、学生だった私はその福祉センターでお手伝いをする機会があったのですが、その光景が衝撃的だったのです。笑い笑いの雰囲気、団欒、そして驚いたのは職員さんの輝きでした。『こういう仕事があるんだ…』と率直な感想が脳裏に焼き付きました。
その後、祖母は他界し、私は介護の仕事をする事になりましたが、その時のような楽しいイメージばかりではなくても、辛くても正解のない世界と奥が深い業界にどんどんと引き込まれていきました。
会社名である伊豆屋コーポレーションは、その祖母が営んでいた伊豆屋履物店(私が3歳の頃には伊豆屋履物店はたたんでいましたが)から付けました。介護の仕事に就くきっかけをくれただけでなく、行商していた祖母のお客様を想う姿勢に尊敬の念をもった事も加わっています。
あの時の祖母のように。ご入居者様が毎日生き生きと楽しんで頂けるような雰囲気、職員がキラキラと働ける場所。それが伊豆屋コーポレーションが目指す姿です。
そのために、ご入居者様と職員が一緒になって活動できる職員の存在が必要不可欠です。当社の思いに共鳴してくださる仲間を増やして「ここだけにしかない施設作り」を実現したいと考えております。